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葵涌プラザの日本人経営屋台「ミリ食堂」!ジューシー和牛バーガー+伸びるチーズフライ+串焼きミートボール|テイクアウトは何がおすすめ?

執筆:ライス|写真:デイ、ミリ・キャンティーン

ミリ食堂は、葵涌プラザにある日本人の坂根俊也氏が経営する日本食屋台です。食材はすべて日本で生産され、香港へ輸送されているため、本場の味を保証しています。和牛バーガー、チーズフライ、おにぎり、わらび餅など、日本の伝統的な軽食も提供しています。日本に行かなくても、本格的な日本食を楽しめるのです!

葵涌プラザにある屋台「ミリ食堂」は日本人が経営しているお店です!

日本は香港の人々にとって第二の故郷です。ショッピングや華やかなエンターテイメントに加え、日本の食も忘れられない魅力です。パンデミックの影響で帰省は叶いませんが、葵涌プラザに日本人オーナーの坂根俊也氏が経営する新しい日本屋台料理店がオープンしました。本場の味を保証いたします!

坂根氏は香港に8年間住んでいます。元々は電子部品のビジネスに携わっていました。その後、香港の人々に日本の最新製品を届けたいと考え、2015年に「ミリショップ」という店を開きました。主に日本のスナック菓子、カップ麺、乾物などを販売しています。しかし、日本の本当の味は乾物だけではありません。香港の人々の「外食」への愛着を考え、この2つを組み合わせることにしました。2019年には、葵涌プラザに本格的な屋台料理をメインとした軽食店「ミリ食堂」をオープンしました。

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現在、同店ではオーナーとスタッフが自ら厳選し、開発した20種類以上のおつまみを提供しています。本場の日本の味を香港に届けるため、大阪出身の坂根氏は故郷の食肉加工工場を探し出し、レシピを伝授。味と食感を徹底的に改良し、50回以上の試食を経て、ついに発売に至りました。この不屈の精神こそが、かつての食品業界の不況下でも、店を支え続けてきた原動力なのです。

毎日和牛バーガー100個+チーズタピオカを販売

坂根さんのおすすめは、ピーク時には1日に100食も売れるという看板メニューの「ジューシーミートボールバーガー」と「和牛ポテトバーガー」。前者は国産和牛と北海道産玉ねぎを使用し、切るとジューシーな肉の旨みが口いっぱいに広がります。後者も国産和牛を使用し、玉ねぎとジャガイモを混ぜ込んだ具材を挟んでいます。揚げた後、極薄の衣でサクサクとした食感で、噛むと「カリッ」という音がします。

日本の屋台グルメも充実しており、じゃがいもパンケーキだけでもカレー味、紫芋味、山菜味、カボチャ味、栗味と5種類もの種類があります。注文を受けてから揚げるパンケーキは、カリカリにこんがりと焼き色がつき、とても魅力的です。一口食べると熱々ですが、食べ応えは抜群です。お酒のおつまみとして、カリカリに揚げたニベ、豆腐のさつま揚げ、広島牡蠣、チーズタピオカなども用意されています。特にニベは絶品で、1袋に約20枚入っており、一口サイズで食べやすいです。

さらに、和風のあさりおにぎり、醤油餅、串焼き肉団子、チーズ餅など、罪深いほどに甘いお菓子も揃っています。特にあさりおにぎりは、煮汁にあさりの身と昆布を加えて丸めて作られます。中のご飯はもちもちとしていて、ほのかな香ばしさが漂い、とても美味しいです。

「クワイヒアンはとても活気のある場所です!」

坂根氏が「アオイヒロ」を選んだのは、老若男女問わず常連客が集まっているのを見てのことでした。当初は店が密集していることに圧倒されましたが、その後、客たちが少人数のグループに分かれて会話を交わし、小さな輪を作っていることに気づき、常に人が行き交う様子に活気とエネルギーに満ち溢れていることに気づきました。それが坂根氏を魅了したのです。

「自由こそが、私にとって最も魅力的なものです。」

香港で一番の魅力を尋ねると、坂根さんは迷わず「自由」と答えた。日本では幼い頃から「食べ歩きはマナー違反」と教えられ、たとえ路上でお菓子を買っても家でしか食べられなかった。香港での生活は最初は慣れなかったものの、8年も経つとすっかり習慣になり、買ってすぐに食べると満足感が得られる。日本に帰ってきても、この習慣は無意識に持ち帰ってしまう。食べ歩きに挑戦してみたものの、周りの人から横目で見られたり、非難の視線を浴びたりしたという。坂根さんはそう話すと、どうしようもない表情を浮かべ、苦笑いした。

坂根さんは香港に来て8年になりますが、「お会計をお願いします」「おはようございます」「ありがとうございます」「坂根俊也です」といった簡単な言葉しか話せません。それでも香港の人々はとても親切です。色々なお店に行くと、店員さんから「日本人ですか?」と聞かれ、日本語で挨拶されるのが、坂根さんにとって一番温かい気持ちになるそうです。

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